粗大ごみを回収に出す時の注意点

回収しに来る粗大ごみはどうやって出せばいいのでしょうか?基礎的なことなどを公開しています。 - リサイクルステーションを活用しよう

リサイクルステーションを活用しよう

あなたはリサイクルステーションという言葉を聞いたことがあるだろうか。
普段ごみを捨てるごみステーションとは違うものである。
今回はこのリサイクルステーションの活用方法について紹介していこう。

リサイクルステーションとは

リサイクルステーションとは、地方自治体や市民団体がスーパーなどの大きな土地の駐車場などを利用し、毎月決められた日にちに開催しているリサイクルスペースのことである。
もちろんその場でイベントがあったり、祝日と重なってしまう場合などは中止となることはあるものの基本的には決められた日に行なわれている。
こちらは資源回収などで回収してくれない不用品やリサイクルできるものに対応しており、粗大ごみや産業廃棄物などには対応していないため、注意が必要である。
リサイクルステーションに関する情報はこちらのサイト(http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/5-6-16-2-0-0-0-0-0-0.html)で御覧ください。

回収品目について

リサイクルステーションで回収してくれるものは、新聞・雑誌・段ボール、紙パック、空き瓶、空き缶、古着などである。
基本的に紙媒体になるものはすべて一括りに雑誌としてまとめて出すことが出来る。
布団やハンカチ・タオルなどは古着として出すことができ、すべてをまとめて半透明の袋に入れて出す必要がある。
また金属類の鍋ややかんや、フライパンなども出すことが出来るため、知っておくと便利かもしれない。
以上のように、現在ではごみを減らす取り組みが各地でされており、このリサイクルステーションも多くの地域で行なっている。
あなたも一度利用してみてはいかがだろうか。

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